ふぇみん2020年7月15日号(3259号)
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1面人物インタビューは、
コロナ禍の影響に抗して、演劇、映画、音楽業界で働く人々が今年5月から始めた「#We Need Cultue 文化芸術復興基金」キャンペーンの担い手の一人で、劇団「ミナモザ」の劇作家・演出家、瀬戸山美咲さん。「人が生きるためには芸術が必要。このままでは育っていた文化がなくなってしまう」と立ち上がった瀬戸山さんがめざすこととは・・・?
中面は・・・
・コロナ対策の影響、被害は、女性非正規労働者を直撃
・フランスで社会問題になっている、女性や少女を標的とするジェンダーに基づく憎悪殺人「フェミニシッド」について、
パリ在住のジャーナリスト、飛幡祐規さんの寄稿
・定額給付金をホームレスの人にも支給を
・ふぇみんと記事提携している、韓国のインターネット・フェミニスト・ジャーナル・イルダより「コロナ禍の韓国 女性やマイノリティーが危機に直面」
映画評は、キリスト教聖職者による性虐待を描いたフランソワ・オゾン監督「グレース・オブ・ゴッド 告発の時」