ふぇみん2020年7月5日号(3258号)
300円
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巻頭人物インタビューは、近現代史を戯曲にする劇作家・嶽本あゆ美さん。
「コロナで騒がれる今こそ、私たちは感受性を耕さなくてはならないのでは?
劇場の空気が語ること、息づかい、そこに人がいる臨場感・・・演劇がいかに必要で大切なものか、何度でも訴えたい」
中面は、
・障害者であること、女性であること・・・複合差別を受ける障害女性らの
コロナ禍での困難
・コロナ禍の医療現場で生まれている命の「トリアージ」について、『逝かない身体 ALS的日常を生きる』著者の
川口有美子さんの寄稿
・連載は「トラウマのメガネで見てみよう はじめてのトラウマインフォームドケア」「竹森茂子のからだ教室 猫になろ」「女性議員が行く」
などなど
DVD評は、まだ人種間結婚を法で禁じていた1967年に撮影された社会派コメディー「招かれざる客」